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【U-19 レポート20160626】

6月26日、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで行われているU-19日本代表強化練習は3日目を迎えた。

午後のミーティング、山嵜監督から代表チームの主将・副将が発表され、主将にはRB元山伊織(早稲田大学2年)、副将にはDB小田原利之(日本大学2年)、LB小澤優太(法政大学1年)が指名された。指名後元山主将は「このチームならアメリカに勝てると思っている。この大会で世界一をとりたい。」と意気込みを語った。

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左より、主将の元山、副将小田原、小澤

 

その後に行われた、練習では昨日に引き続き、立命館大学との合同練習。今日はパナソニックの選手4名も応援に駆けつけ、U-19日本代表に胸を貸した。

OL対DLのパスプロテクション、RB対LBのタックリング、WRとDBのマンツーマンカバー、1プレー毎、結果が出る厳しい勝負。緊張感に溢れた練習は熱気にあふれていました。

続く実戦形式のチーム練習。昨日は立命館大学を相手に終始劣勢を強いられたU-19代表チームだったが、今日は随所に良いプレーを見せ攻撃権を更新。守備でも要所を締め、なかなか得点は与えない。連日の練習・ミーティングの成果もあり、プレーの精度が上がり、攻守ともに一段回上への成長が実感できる内容だった。

 

練習後には立命館大学、パナソニックの選手とU-19代表が御礼と激励の挨拶を交わし、全員でグランド練習を打ち上げるという、緊張の中にも、微笑ましい光景が見られ合同練習を終えた。

 

■練習を終えた元山主将(U-19)

昨日はやられた印象しかないが、今日は昨日より出来たと思う。この一日の成長は嬉しい。

しかし、もう一段上の取り組みをしないと世界では戦えない。もっと強くなりたい。

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