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女子日本代表、アメリカ、デンマークに敗れ最終成績は7位に

IFAFフラッグフットボール世界選手権2018

女子日本代表戦績・4日目

第1戦日本vs. アメリカ2018.8.12. 10:30 am

世界選手権は大会4日目を迎え、前日の予選リーグの結果をうけて日本代表女子はAグループ4位になり、決勝トーナメントに進んだ。トーナメント1戦目はBグループを1位通過した強豪アメリカ。

日本の攻撃からゲーム開始。コンビネーションプレイで#9大森がディフェンスの穴をついて一気にフレッシュ更新、敵陣1st down 15ヤードまで陣地を進めた。QBサックで一度陣地を後退したが、アメリカの反則でゴール前2ヤードまで前進、#65辰野がタッチダウンを決めた。続くシリーズではアメリカはロングパス2本を決めて一気にタッチダウンを決めた。2ポイントTFPも決め手6対8とリードされる。その後日本は#29伊藤を中心にゴールに迫るが、アメリカがタッチダウンを一本決め、前半を6対15で折り返す。

後半はアメリカオフェンスから。最初のシリーズで一気にゴールを狙われ6対22に。その後日本もセットプレイで攻撃に変化をつけるがフレッシュ更新ならず、ランで攻めるアメリカに連続4タッチダウンを許してしまう。最終結果は6対46。

  • 日本6 vs. ○アメリカ46

IFAFフラッグフットボール世界選手権2018

女子日本代表戦績・4日目

第2戦日本vs. デンマーク2018.8.12  5:15pm

アメリカ戦に負け、7,8位決定戦に臨んだ日本女子。先攻した日本は、#29伊藤と#9大森でオフェンスを組み立てて敵陣に攻め入るが、惜しくもタッチダウンならず。続くデンマークの攻撃はほぼミスなく敵陣まで攻め込み、タッチダウンとTFPを決めて0-7と先行される。その後のオフェンスは#29伊藤、#9大森を中心に細かく刻み、タッチダウン成功。TFPも決めて同点に追いついた。その後互いに一進一退を続け、前半は13対14とデンマークのリードで折り返した。

後半最初のデンマーク攻撃を#65辰野がインターセプト。その勢いを受けて#24杉本がゲイン。再び#65辰野がタッチダウンに絡み20対14と逆転。その裏のデンマーク攻撃でロングパスを決められ、タッチダウン、TFPも決められ再び逆転される。その後もシーソーゲームは続き、残り1分50秒で始まった最終シリーズ、4thdown 20ヤードの距離を#24杉本が#65にダイレクトパスしてフレッシュ更新。その後も杉本、辰野のコンビでゴール前に迫ると、4thdown 8ヤードを決め再びデンマークを逆転、ポイントは32対27に。こ時点で残り時間があったためデンマークのオフェンスに再び攻撃権が回るが、#24杉本のインターセプトでゲームセット。最終スコアは32対27、日本女子の最終成績は11か国中、7位となった。

○日本32  vs. ●デンマーク27